スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CXCR4、内因性環状ペプチドの活性発現置換基をプリビレッジド構造に集めて低分子化に成功

Ueda S, Kato M, Inuki S, et al. Identification of novel non-peptide CXCR4 antagonists by ligand-based design approach. Bioorganic & medicinal chemistry letters. 2008;18(14):4124–9.
Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18539453



CXCR4の内因性ペプチド及び環状ペプチドからファーマコフォアが、ナフタレンやインドールの芳香環、グアニジンに相当する塩基性基、もしくはフェノールと推定し、この3つのファーマコフォアをリジッドな母核であるインドール環に集めた。活性はマイクロ・オーダーを示し、ペプチドミミックから低分子化を試みたデザインとして興味をひく内容といえる。

テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Author:Janus
趣味で読んだ創薬化学論文を綴った日記。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。