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バーチャル・デザインはどこへ行く?

Ripphausen P, Nisius B, Peltason L, Bajorath J. Quo vadis, virtual screening? A comprehensive survey of prospective applications. Journal of medicinal chemistry. 2010;53(24):8461–7.
Available at: http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/jm101020z

2010年までのバーチャル・デザインのレビュー。ジャーナルに報告されるバーチャルデザインは年々増加している(Table 1, Fig. 1)。429件のバーチャルスクリーニングのうち、322件はSBDD。107件はLBDD。SBDDはX線をつかったドッキングが多く、ついでホモロジーモデル、そして3次元構造の活用、LBDDでは3次元、2次元、その組み合わせの順に使われている(Fig. 2)。ターゲット蛋白は酵素が多く、その中でもキナーゼ、プロテアーゼ、フォスファターゼの順となっている(Fig. 3)。バーチャル・デザインのメリット、デメリット、今後の展望についてまとめられている。
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テーマ : 科学・医療・心理
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趣味で読んだ創薬化学論文を綴った日記。

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