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帰納分割法による溶解度予測提案

Lamanna C, Bellini M, Padova A, Westerberg G, Maccari L. Straightforward recursive partitioning model for discarding insoluble compounds in the drug discovery process. Journal of medicinal chemistry. 2008;51(10):2891–7.
Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18419111

帰納分割法による溶解度予測の提案。パラーメーターに分子量、脂溶性、分子極性表面積、回転結合数、水素結合ドナー、アクセプター、これに加えて芳香環比率(アロマティック・プロポーション:分子の中に芳香環の占める割合)を利用している。検証した結果、分子量と芳香環比率による予測が溶解度予測に最も精度が良い事が判明した。
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