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エピジェネティックスもSBDD

Heinke R, Carlino L, Kannan S, Jung M, Sippl W. Computer- and structure-based lead design for epigenetic targets. Bioorganic & Medicinal Chemistry. 2011.
Available at: http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S0968089611000459

エピジェネティックスは遺伝子の変化を起こさせずにフェノタイプのアウトカムに影響する継続的変化と定義されている。エピジェネティックスはDNAのメチル化、翻訳後ヒストンの修飾に基づいている。DNA翻訳後の修飾における可逆的アセチル化については研究が進んでいるが、ヒストンの可逆的メチル化に関してはまだ黎明期であり、創薬レベルでは特にそうである。エピジェネティックな異常修飾は多くの疾患に関連しており、ヒストン修飾酵素の阻害薬は需要がある。ここでは、SBDD、計算アプローチによる低分子エピジェネティック阻害薬を示している。
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