スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

対談:ライブラリーデザイン

Hajduk PJ, Galloway WRJD, Spring DR. Drug discovery: A question of library design. Nature. 2011;470(7332):42-3.
Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/21293363

創薬における生物学的スクリーニングに使うための化合物ライブラリーの作製では、2つの方法が使われるようになっている。1つはフラグメントを使ったリガンドの設計、もう1つは多様性を指向する合成である。それぞれの方法の支持者、アボットのハジャックとガロウェイがそれぞれお気に入りの戦略を論じる。どちらが良いという事はなく、ケースバイケースで使い分ければ良い事であるが、双方の立場からの意見によって、Pros, Consを浮き彫りに。
スポンサーサイト

テーマ : 科学・医療・心理
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

Secret

プロフィール

Janus

Author:Janus
趣味で読んだ創薬化学論文を綴った日記。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。