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ポスト・イノベ:COX2抗癌薬で復活へ

Mandal PK, Freiter EM, Bagsby AL, Robertson FM, McMurray JS. Efficient synthesis of apricoxib, CS-706, a selective cyclooxygenase-2 inhibitor, and evaluation of inhibition of prostaglandin E2 production in inflammatory breast cancer cells. Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters. 2011.
Available at: http://linkinghub.elsevier.com/retrieve/pii/S0960894X11011450

COX-2阻害薬は鎮痛薬、抗炎症薬としては許容されない循環器系副作用が出てしまうが、抗癌作用としてのポテンシャルも有している。第一・三共のApricoxib (CS-706)は現在肺癌治療薬としてエルロチニブとの併用でフェーズ1開発中だが、ここでは炎症性乳癌治療薬としての可能性を模索、合成法の再探索から検討した。
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