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GPR109:ホモロジーモデルにきっかけを

Deng Q, Frie JL, Marley DM, et al. Molecular modeling aided design of nicotinic acid receptor GPR109A agonists. Bioorganic & medicinal chemistry letters. 2008;18(18):4963-7.
Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18760600



GPR109a作動薬のヒット化合物を、ロドプシンのホモロジーモデルからGPR109の受容体を構築し、ドッキングにより、合成の方向性を決定し、活性を向上させた、と報告。計算方法の精度は、不明であるが、1)作動薬にロドプシンモデルを利用するリスク、2)構造変換された化合物は、既知のGPR109の化合物構造からでも容易に推定してデザインできる事、を考え合わせると、どの程度実践的に利用できるかは疑問だが、ドラッグデザインのきっかけになる事も間違いない。
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