スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アミンと脂溶性置換基をファーマコフォアに持つならライブラリー合成

Mazurov AA, Miao L, Bhatti BS, et al. Discovery of 3-(5-Chloro-2-furoyl)-3,7-diazabicyclo[3.3.0]octane (TC-6683, AZD1446), a Novel Highly Selective α4β2 Nicotinic Acetylcholine Receptor Agonist for the Treatment of Cognitive Disorders. Journal of medicinal chemistry. 2012.
Available at: http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/22793665

α4β2nAChRはカチオニックなアミンと脂溶性置換基をファーマコフォアに持つので、そのビルディングブロックとしてFig. 2のようなアミンとアミドをライブラリー合成し、活性のある3つのアミンテンプレートを抽出し、さらに側鎖を精査、クロロフランアミドを持つ化合物56を開発化合物に選定した。
スポンサーサイト

テーマ : 自然科学
ジャンル : 学問・文化・芸術

コメント

Secret

プロフィール

Janus

Author:Janus
趣味で読んだ創薬化学論文を綴った日記。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。